皆さまの「快適な明日」を。
笑顔でいられる社会の実現に向けて。
私がウェルビアを立ち上げたきっかけは、ほかでもない、自分自身の両親の姿でした。
両親が歳を重ねていくなかで、「人生の後半を、生きがいと笑顔にあふれた時間として過ごしてほしい」と願うようになりました。その想いが、私たちが福祉事業へ踏み出す原点となっています。
実際に事業をはじめてみると、福祉の理想は素晴らしい一方で、現場にはさまざまな課題があることを知りました。サービスを提供する側の方々が、安心して、継続して、その仕事に向き合える環境が、まだ十分には整っていない現実です。
サービスを受ける方が安心できる社会は、サービスを提供する方が安心できる環境があってこそ成り立つ。私はそう確信しています。
ウェルビアは現在、機能訓練に特化したデイサービス「きたえるーむ」の運営と、福祉業界への人材紹介サービス「キャリアプラス」を通じて、その課題に向き合っています。そしてこれからも、提供する人にも、受け取る人にも、それぞれが納得し、笑顔でいられる社会の実現に向けて、できることを着実に増やしてまいります。
皆さまの「快適な明日」を、ともにつくっていくために私達は進み続けます。